2012年10月10日水曜日

必見!Windowsでも使える開発におすすめのエディタ

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 初めまして。エンジニアアルバイトの尾山です。
プログラミング初心者として入社して早6ヶ月が経ち、ようやくRailsでの開発にも慣れてきたところです。

僕は以前までAptanaを使って開発を行っていたのですが、


  1. Aptanaが重い
  2. わざわざ一つのファイルを開くのにAptanaを起動するのがメンドクサイ
  3. Aptana飽きた


ということでカッコイイエディタを探してやろう!と鼻息荒くして探した結果見つかりました!こちら!
sublimetext2 : http://www.sublimetext.com/2


そう!最近巷で噂(?)の sublimetext2 です!


特徴としては...


  1. Max、Linux、Windowsに対応
  2. シェアウェアだが無料でも使用可能
  3. 様々なプラグインが簡単に導入できる
  4. IDEのようなサイドバーが表示できる


 一応シェアウェアらしいのですが、無料でも使えます。恐らく試用期間は無いのですが、変更を保存するときにときどき製品版を買えと言ってくるので、それが面倒だと思う方は購入を検討しても良いと思います。(ただ製品版は$59とちょっと高めな気が...)


 どこぞの記事で僕の尊敬するお師匠が「sublimetext2よりtextmate2でしょ。」といっておられた気がしないでもないですが、とりあえず置いておいて進めましょう。

ダウンロード


こちらのリンクから各自のOSにあうものをダウンロードしてください。

初期設定


とりあえずSidebarを表示させましょう。
View > Side Bar > Show Side Bar から表示することができます。

次にPackageControlというものをインストールします。
SublimeTextでView > Show Consoleでconsoleを表示し、以下のコマンドをコピペして実行します。

import urllib2,os; pf='Package Control.sublime-package'; ipp=sublime.installed_packages_path(); os.makedirs(ipp) if not os.path.exists(ipp) else None; urllib2.install_opener(urllib2.build_opener(urllib2.ProxyHandler())); open(os.path.join(ipp,pf),'wb').write(urllib2.urlopen('http://sublime.wbond.net/'+pf.replace(' ','%20')).read()); print 'Please restart Sublime Text to finish installation'

実行した後一度再起動します。すると今後 Tools > Command Pallete から install とタイプして Package Control: Install Package を実行すると様々なプラグインを導入することができるようになります。



これで一通り設定は完了していますが、Preferences > Setting - User で更に細かい設定をすることができます。ちなみに設定ファイルは全てJSON形式で書かれています。
Preferences.sublime-settings
{
 "color_scheme": "Packages/Color Scheme - Default/Twilight.tmTheme",
 "font_size": 12.0,
 "tab_size": 2,
}

これは私の設定ですが、上から説明すると

"color_scheme":  テーマを変更することができます。私はTwilightというテーマを使用してます。
"font_size":  そのままです。フォントのサイズを変更しています。
"tab_size":  これを変更することでTabキーを押したときのインデントの大きさを変更することができます。


おすすめプラグイン

ここまでで一応エディタとしては使えるようになってるはずです。とても簡単ですね。
ただSublimeText2はプラグインを導入することで更に便利になるのです。
ここでは私が使ってるプラグインをいくつか紹介したいと思います。

SideBarEnhancement
SublimeTextにはSidebarがついててとても便利なのですが、右クリックで選択できるメニューが非常に少なく不便...。そんな悩みを解決してくれるプラグインです。Sidebarのファイルで右クリックを押した際に削除や実行などを選択できるようになります。PackageControlからInstallできます。
RubyTests
エディタ上でRubyファイルを実行したり、テストしたりできます。Railsで開発するときにSyntaxErrorがないか確認するのに重宝してたりします。PackageControlにはないので直接Packageフォルダに突っ込む必要があります。RubyTestsのGithubページ参照。
SublimeERB
RailsのERBでよく使う<%= %>や<% %>をトグルしてくれます。PackageControlからInstallできます。Package名は"ERB Insert and Toggle Commands"です。
・HTML5
 基本的なHTMLの補完を行ってくれます。入ってると便利かと。こちらもPackageControlから。


他にも様々なプラグインがあります。ぜひ色々なプラグインを試してみて、自分にぴったりのカスタマイズにチャレンジしてみてください。

まとめ

この記事で紹介したのはSublimeTextの機能のほんの一部にすぎません。
もちろんダウンロード直後でもCoolなインターフェースを楽しむことができますが、他にもThemeを変更したり、Preferenceを色々触ってみたり、プラグインを導入してみたりして自分好みのエディタにすることができるのも、このエディタの特徴の一つだと思います。
私自身もまだまだSublimeTextを使いこなせていないと思いますが、それでもこのエディタはとても役に立ってくれています。
この記事を見て少しでもSublimeTextに興味を持った方!ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか?




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