2012年9月26日水曜日

超便利な10のMacアプリ

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はじめに

どうも、Happy Elements プランナーのアレックスです。

前回に引き続き、Macを使いこなすシリーズの第2部としてご紹介させていただきます。

1部:OSXの小技
2部:便利アプリ特集 (今ココ)
3部:便利アプリ特集 〜 Alfred編

Macのアプリを片っ端から使ってみるのが大好きで、今回は全力でオススメ出来る10アプリを紹介したいと思います。

紹介アプリ一覧:

  1. Moom
  2. Caffeine
  3. Dragon Drop
  4. F.lux
  5. Monosnap
  6. Fluid
  7. Total Finder
  8. Notational Velocity
  9. 1Password
  10. Dropbox


Moom (App Store, ¥850)


Moomという名前は、「Move」と「Zoom」を掛け合わせたもの(だと思う)。
画面内のウィンドウの位置や大きさを簡単に管理してすっきりしたレイアウトにしてくれるアプリです。


基本的に、機能はウィンドウの左上にある緑のZoomボタンの拡張。1秒程マウスオーバーすると上のようなポップアップが現れて、ワンクリックで画面をリサイズできます。


また、このようにグリッドを表示することによって、マウスドラッグでマスを選択するとその位置にウィンドウが動きます。マスの細かさも設定可能なので、自由自在にウィンドウを並び替えることができます。

キーボードショートカットもかなり充実していて、すべての操作にショートカットを登録してマウス無しでもリサイズが可能です。

Caffeine (App Store, 無料)


Caffeineは超シンプルなアプリ。一定時間触らないと画面が暗くなったり、スリープモードに入ったりすることを止めるアプリです。

メニューにアイコンが出るだけ
このアイコンにコーヒーが入ってる状態だとパソコンが起きててくれる。空っぽだと普通に暗くなったりスリープする。「1時間だけ起きといて」というお願いにも答えてくれます。

Dragon Drop (App Store, ¥450)


Dragon Dropはドラッグ・アンド・ドロップの機能を拡張してくれるアプリ。ファイルをドラッグして別の場所に持って行きたいけど、ドラッグしながらだとなかなか上手に操作できなくて変なとこに落としてしまって「キーーー!!!」なんてことありませんか?
そんな時の「これちょっと持ってて」に答えてくれるのがDragon Dropです。

ドラッグしたいものを持ちながら少しマウスをふるふる回すと、小さい画面が飛び出ます。そこに一旦持ってるものを置いてから別の所を操作して、次の行き先にドロップする準備ができたらまたDragon Dropの画面から取り出します。余計なことをせずに、必要な時だけスッと出てくるこいつ、イケメンすぎる。


F.lux (無料)


F.luxはとても目にやさしいアプリ。日が暮れて夜になってくると、自動的に画面の色を目にやさしく調整してくれます。



いきなり切り替えたらオレンジすぎてびっくりするけど、徐々に変更してくれるので、知らない間に癒してくれています。デザイナーさんなど、色が大事なお仕事をされてる場合はちょっと使いにくいかもしれませんが、1時間無効にするなどのオプションもついています。

Skitch Monosnap(無料)

最初はSkitchを紹介する予定だったんですけど、Evernoteに買収されたあとのバージョンアップでかなりイケてない感じになってしまって泣きました。まだSkitchのバージョン1.Xを使っている方。絶対にアップデートしないほうが良いと思います。

そこで急遽変わりになるアプリを探したところ、見つけたのがMonosnap。画面キャプチャのアプリは多々ありますが、中でもこれはかなり手軽で、キャプチャした画像に直接文字を書いたり、◯や矢印を付けるのも簡単でオススメできます。


まずはショートカットキーから画面キャプチャ。Shift + Cmd + 5 がオススメです。


キャプチャした後は、ボカしたり矢印さしたりできます。この画面をリサイズすると画像自体の大きさを変更できて、完了したらコピー、保存、またはクラウドにアップロードして共有することができます。


Fluid (無料)


Fluidは Site-specific Browser (SSB) を代表するアプリです。機能的にはウェブブラウザなんですけど、利用を1サイトに制限して、そのウェブサイトをまるでアプリかのように使うことができます。


ドックで使われるアイコンも自由に設定できて、ページのタイトルに未読の更新数が表示されるようなサイトならアイコンにバッジを表示することも可能になります。

個人的には主にYammerのために使っていますが、FacebookやTwitterに使うケースも多くて、ブラウザで常にタブを開いておく必要がなくなり、快適です。UserstyleやUserscriptにも対応しているので思う存分カスタマイズすることもできます。

Total Finder (¥1461)


Total FinderはFinderの機能を拡張するアプリ。わりと有名なので、既に使っている方も多いと思います。

細かい機能設定も沢山ありますが、一番便利なのがFinderにタブが付くこと。



これを使う前は、複数のウィンドウを開くことに不満を感じていたわけではないですが、使ってみると後戻りできなくなりました。やっぱタブいいです。

Notational Velocity (nvALT) (無料)

Notational Velocityはテキストファイルの作成・管理・検索が素晴らしく優秀なアプリ。さらにその機能をforkして拡張したものがnvALTです。直接データを変更するようになっているので保存という概念がなく、検索が恐ろしいほど早いです。


マウスを使わなくても操作が出来るというコンセプトを大事にした超機能的なUI。ファイルの同期もDropboxやSimplenoteで簡単にできます。

以前はEvernoteを使っていたのですが、ほぼテキストデータしか使っていなかったことに気づき、テキストに適してるアプリを探した結果、これにたどり着きました。

1Password (¥4300)


最近は有名なサイトでもユーザーデータがハッキングされることがニュースになることが多く、複数サイトで同じパスワードを使うことが危険だということを再認識させられます。いくら自分が気をつけていても、セキュリティがあまいサイトからパスワードが漏れて、同じアドレスとパスワードを使って別のサイトにも登録していた場合はそっちからも情報が盗まれる恐れがあります。

出来ればすべてのサイトで別々のパスワードを使うことが理想ですが、そんなに多くのパスワードを覚えられるはずがありません。そこで役立つのが多々あるパスワード管理アプリで、中でもオススメするのがこの1Passwordです。


マスターパスワードでアプリを開くと、保存されているパスワード以外にも個人情報、メモ、アプリのライセンス、クレジットカード情報なども一緒に管理できます。


1Passwordの一番の魅力はブラウザ・エクステンション。ブラウザに追加されるボタンからすぐにサイトへ飛んで自動的にログインしたり、アカウントの新規作成時もパスワードを作成して自動的に保存してくれます。

iPhoneとAndroidのアプリもあり、これを使っているといつでも安心です。


Dropboxはこの中で一番よく知られているアプリだと思いますが、使い方は本当に山のようにあります。

先ほど紹介した1PasswordのデータファイルをDropbox内に入れることによって、パソコンを2台以上もっている方も簡単に同期することができます。その他にもあらゆるアプリの設定ファイルをDropboxで管理すると、少し使いやすくカスタマイズした時など、すぐにもう1台のパソコンでも反映されます。

実際そのフォルダをDropbox内に移動できない場合も、同期させたいフォルダへのsymlinkを作るとDropboxはちゃんと働いてくれて、自分はその方法でSkypeのチャットログを複数のパソコンの間で同期しています。

おしまい


以上、自分が毎日愛用しているアプリのご紹介でした。使ってみたいと思ったアプリがありましたら、是非一度ためしてみてください。

また、「そんなのより俺が知ってるアプリのほうがずっと便利だぞ!」という方は是非コメントを残していってください。

それでは、最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました!


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